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■評価対象外議論スレ Lv.1■

402 :Saraの中の名無しさん :07/03/31 20:02:37 ID:cd5AmJFE
不正行為をやったかどうかに関しては、推定無罪を貫く必要があることは皆一致してるだろう。
どの考え方も、推定無罪を無視しているわけではなく、また、基準の「文字面」の解釈として間違いというものでもないと思う。
「GVの評価に影響ある」ということを、基準上どう扱うかの立場が違うだけだろう。

考え方@
「GVの評価に影響あることが実際のケースでもそうであると確認できねば、評価対象外にしてはならない」
(GVの評価に影響を与えた事実が必須条件)

この考え方は、「GVの評価に影響ある」ことが、問題の人物またはギルドの悪質性を考慮する指標と考えたものだ。
人物またはギルドに悪質性がない場合セーフにすべきだろう、というのは裁きとしては正論である。
逆に、評価対象外となるものは、まさに悪質と判断されるべきものであるという考えでもある。
評価対象外の条件は、不正行為かつ悪質であるという考え方だ。

考え方A
「実際のケースはGVの評価に影響ない、という有効な疑問が残るとき、評価対象外にしてはならない。」
(GVの評価に影響をあたえるおそれのある不正行為をしたことが必須条件、実際に影響を与えてなければセーフ)
この考え方も、「GVの評価に影響ある」ことが、問題の人物またはギルドの悪質性を考慮する指標と考えられている。
人物またはギルドに悪質性がない場合セーフにすべきだろう、というのは裁きとして正論である。
一方、実際のケースが悪質である可能性がある段階で、その不正行為をしていたことが確かであれば、評価対象外と扱うべきという考え方である。
悪質でないものはセーフだが、悪質であることは必須条件ではなく、不正行為があったことが必須条件。という考えである。

考え方B
「実際のケースがGVの評価に影響あるかどうかの関わらず、GVに影響ある可能性のある不正行為を行なったことを評価対象外の要件とすべき。」
(GVの評価に影響をあたえるおそれのある不正行為をしたことが必須条件、しかし実際に影響を与えたかどうか考慮しない。)

この考え方は、実際に行なわれた行為については、問題の人物またはギルドの悪質性はあえて考慮しない。
裁きの考え方というより、競技の審判のスタンスに近い。
あくまで、GVGに悪影響のあるおそれのある行為を事前に設定した上で、
その不正行為があったかどうかを確認し、その不正行為への対応を見る。
GVG競技における反則を事前論議で設定し、その行為があればファウル。しかし、その問題のケースが悪質かどうかはわからない。わからなくていい。

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