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■評価対象外議論スレ Lv.1■
- 406 :Saraの中の名無しさん :07/04/01 10:23:29 ID:KtBIQajp
- >現在の基準はそういう構造でない事は明らか。
そうかな?
>それは「GvGに影響のある不正」であるかどうかは実際に個別のケースを考慮しないと判断できないから。とされたから。
違う。個別のケースを考慮しないと判断できないからではなかった。
BOT、チート、RMTについては、リスト化しようという声があったが、垢共有などの、特定の事例をどこまで含めるかの
線引ができないし、すぐに通るのだから、同じように事前議論を通しても手間じゃないねということで、除外リストを
作成する代わりに、事前議論を通そうということになった。RMTやチートのように、実質的に提出困難なものは
リストアップしても意味が無いねという声もあったような気がする。
基準策定時にリストを含めることについては、反対意見があったことと、(今の事前議論のように)個別に議論をすることで
時間を取ることで、当時対象外であったギルドの対応が留保され続けることへの反対があったので避けられた。
リストアップを避けられた主要な根拠は、時間をかけることだった。
事前議論は、検討するまでもない、証拠不十分による晒し的議題提出や、検討に値しない議題の篩(ふるい)わけと
GvGに影響する「可能性のない」ものを除外するのが目的。
>(6).事前議論の要件
> ・事前議論で、GvGの評価に影響するものであると制度として認定されたもののみが、
> 本議論の提出を許可される。
あくまでも、BOTやチート、エミュ利用などの「行為」についての認定であり、本議論中で「影響を及ぼさない事例」
としての証拠を添えた有効な疑問が出されるまでは、その行為単独の善悪に関する論議が繰り返されることはない。
この「制度としての認定」は、例外ケースの存在を認めないものではない。
事前議論での認定には、「すり抜け」を防止する為に「妥当な程度の可能性」(桶屋理論のような、妥当とは言えない
可能性、論理の飛躍は除外する)があるかどうかだけを検討するものだ。
以前の事前議論により「定義」されたとしても、個別の議題に関しては、やはり事前議論が発生する。
そのことによって、当初の目的である「晒し目的の議題提出」を避けることになる。
(定義としては、GvGに影響のあるものだとしても、存在すると指摘されている証拠が不十分な事例を弾く意味が有る)
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