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■評価対象外議論スレ Lv.2■
- 111 :Saraの中の名無しさん :07/11/01 13:10:31 ID:nJaaE+f6
- >>110
>「実際に参加していた証拠がない」という疑問が取り上げられたことに関して、
>どうして当てはまらないのか理由がわからないから。
これは「参加していなかった可能性がある根拠」と共に提出されれば、有効な疑問
として考慮できる。だが「根拠なしに可能性だけ取り上げる」ということはしない。
基準を決める時に「有効な疑問」とはなんぞやという解釈でもめて、具体例を
記載するようされたのは、「根拠無しで可能性だけを取り上げることはしない」
ことを示すため。推定無罪は、「根拠のない可能性」を考慮するための論理ではない。
>明らかに矛盾する根拠を示すべきです。
確かに、根拠と共にGv不参加かもしれないという疑問が提示された場合には、
矛盾する証拠があるのかどうか検討する必要が出ますけど、「根拠なしの可能性」では
取り上げられないのですよ。
評価対象外を求める側、擁護する側、双方に、論理の裏付けとなる根拠が必要なんです。
現行の評価対象外ルール決定のベースとなった考え方に、腐敗所属者の在籍として
議題に上がったギルドの件があります。あれも、影響のない可能性について「根拠とともに」
提示されたが故に、見過ごしてはならない疑問として取り上げられました。
根拠無しの可能性を、有効な疑問とした訳ではありません。
>>「説明」さえすれば有効な疑問になった。
>これが悪魔の証明により、不適切であることを訴えます。
悪魔の証明のように「不可能」であるのは、「影響がないことの『証明』」であり
評価対象外のルールの元では、不可能な論拠の提出は求められておらず、『説明』で
良いとされています。
その説明を否定する根拠がなければ、説明が有効な疑問として成立します。
説明と矛盾する根拠があり、信用できるものであれば、有効な疑問が不成立となります。
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