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■評価対象外議論スレ Lv.2■

114 :Saraの中の名無しさん :07/11/01 13:54:53 ID:wiipFfmz
自分は、
>「根拠無しで可能性だけを取り上げることはしない」

>評価対象外のルールの元では、不可能な論拠の提出は求められておらず、『説明』で
>良いとされています。
この二種違いが判断できない。

つまり、たとえば、自分のギルドのSSをとってきて、
確かにGvGでもギルメンが参加しない事例があることを示せばいいのかな?
おそらくそれでは納得しないと思う。
では、本件は日付が明記されていない。
過去にわたって議論されているギルドのうち、確かにGv日、Gv時間いないことがあるということを
一例でもしめせばいいのかな?
どの時点で「有効な疑問である」と納得するかかなり不明瞭なんだけども。
ならびに、どれも「参加していない」を証明するには足りない証拠であります。
説明と証拠、言葉を並べるのはいいけれども、どれだと断定してほしいです。
それにしたがって、初めて有効な疑問が存在を示せないと納得するわけですし。

少しはっきりしたけれども、可能性だけ扱っているのと論がおかしいのを同一視していませんか?
たとえば、AとBのおやつ問題として、「AがBにお菓子を食べられた」という証明を考えてみる。
おやつはケーキ。
証明として、Bの口にクリームがついていたことからBを犯人だと断定した。
けれども、この論にはBにBのおやつのケーキのクリームがついているという可能性がある。
これは論をいう側が暗に「クリームはAのケーキである」という前提を出している。
よって証明されていないといえる。
しかし、反論として、「Cがテレポートしてきた」ということを出した場合はどうか。
もしこれが正しいならば、反論の論拠になりえる。
でもこれは一連の「Bが犯人だ」という論の不完全性を訴えるものではない。
Cの存在が正論だとしてはじめてBが犯人ではないと訴えることができる。
よって、「Bが犯人だ」という論はまだ論として成り立つことが保障されている。

このように、論がただしければ、論拠を検討する必要があるけれども、
論が正しくなければ、論拠すら検証する必要はないのでは?

そして今回は論の否定だと思われるのだけれども、どうですか?

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